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news.2026.7.10 更新
新潟公演の予約が開始されました。
知念大地 オドリ 存在 in Niigata
新潟初公演。
身体を通して、存在に触れる二日間。
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2026.10.24 Sat    信濃町ビルヂング soma
2026.10.25 Sun   Studio  奏蔵舎
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「どう生きるかではなく、生きていること、そのものを讃えたい。
あなたの命が何よりも尊い。それについて叫びたい。
これは、見世物じゃない。」
── 知念大地──
2026.10.24 存在『體(からだ)』
16:00 オープン
16:30 オドリ
17:00 対談
18:00 懇親会
20:00 終了
オドリ:知念 大地
対談 :知念 大地 × 寺田 和広
・・・
2026.10.25 存在『身体というメディア』
16:10 オープン
16:30 オドリ
17:10 対談
18:00 終了
オドリ: 池ヶ谷 奏/ 知念 大地
対談 :知念 大地 × 池ヶ谷 奏
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soma公演では、身体の一部を覆う形でのオドリを予定しています。
Studio奏蔵舎公演では、裸体によるオドリを予定しています。
いずれも扇情や刺激を目的としたものではなく、身体・存在をめぐる表現として行われます。
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前売 3,000円 / 当日 3,500円
予約フォーム
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※前売券が定員に達した場合、当日券の販売はありません。
※お支払いは当日現金でお願いいたします。
※懇親会は事前予約制です。予約フォームよりお申し込みください。(懇親会のみの参加も可)
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知念大地
2004年池袋の路上で大道藝と出会い、この道を志す。
以降、国内外の大道藝フェスティバルや路上で多数の芸を披露。
2013年、深田晃司監督作品、『ほとりの朔子』にダンサー役で出演。
21年NHK土曜ドラマ「6畳間のピアノマン」パフォーマンス振付。
2025年より一切の技芸を排し、身体そのものを共有する「存在」公演を各地で展開。
あるがまま=存在を基軸に様々なクリエイターや観客と交わりながら場をひらき続けている。
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寺田和広
1989年新潟市中央区生まれ。
明治大学農学部卒業後、家族経営の地酒屋「今田商店」で修行を積む。
2017年末に新潟に戻り祖父母が創業した『わたご酒店』の2代目となる。
酒屋業以外にも、イベントの企画運営や、農業6次産業化(加工事業)、ケータリングを展開。
「Fun to Drink ; もしかして、いま、いい時間。」をスローガンに、個性豊かなチームで日々挑戦を続けている。
2026年からは、新潟市中央区で元酒屋の物件を取得し、2号店となる『信濃町ビルヂングsoma』をプレオープン中。
交際0日婚。
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池ヶ谷奏
神奈川県生まれ。
お茶の水女子大学舞踊教育学
コース卒業。
2010年より『Noism』に所属。
国内外の公演に出演。
2020年よりフリーランスの舞踊家として活動。身体表現を軸に、創作・出演・ダンス指導を行う。
KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD(KCA) 2022にてKCA京都賞、及びベスト・ダンサー賞受賞。2023年より、大和シティー・ダンス(YCD) ダンサー兼ダンスミストレス。
2024年新潟市中央区に「Studio奏蔵舎」をオープン。
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■schedule 2026
毎月17日前後に「存在」オドリ公演を必ず開催しています。
知念大地(オドリ)「存在」公演 ・毎回ゲストあり
場所:coffe stand コザキ(兵庫県豊岡市)
時間:19:00-
料金:1000円(ワンドリンク制)※オドリのみの場合無料(ワンドリンク制)
関東や関西での公演も増えています。
詳しいスケジュール(最新)はこちらよりご覧ください。
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存在公演支援サイトが立ち上がりました。ヨロシク! ↓

https://sonzai-odori.stores.jp/

ーー過去存在公演ゲストーー
<2025年>
10月石川良子(社会学者)
11月伊藤二朗(雲ノ平山荘・経営者)
12月柴島彪(批評家)
<2026年>
1月吉濱翔(即興演奏・フィールドレコーディング)
2月河田奏太(劇作家)
3月石川竜一(写真家)
4月小山薫子(俳優)
4月山岡信貴(映像作家)※存在IN三鷹天明反転住宅公演にて
5月石川朝日(俳優)
6月最上和子(原初舞踏)
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プロフィール:知念大地
2004年池袋の路上で大道芸と出会い、この道を志す。以降、国内外の大道芸フェスティバルや路上で多数の芸を披露。2013年、深田晃司監督作品、『ほとりの朔子』にダンサー役で出演。2014年、田中泯演出・知念大地単独踊り公演「調査ー土編」(@plan-B)。2020年、野澤和之監督作品、知念大地ドキュメンタリー映画『踊りたい大地の舞』(撮影は舞踏家・土方巽の映画『風の景色』でカメラをまわした堀田泰寛)。21年NHK土曜ドラマ「6畳間のピアノマン」パフォーマンス振付。豊岡演劇祭にて岩田奎(俳人)×知念大地(踊手)「五体」、豊岡劇場にて原始への前衛フェス「縄文にハマる人々」&「cityboy葬(知念大地映像作品)」セット上映。23年-24年、定期裸体公演「LATAI」。
「表現の場で他人の視線を浴びる時、身体は存在から引き剥がされる」この体験を軸に、”見られている”身体を徹底的に解剖。身体と世界が別れていない意識状態を、踊りを通して分かち合う「存在」公演を屋内&路上にて展開。

ー海外ー

Oerol Festival(オランダ)、アンサンフェスティバル(韓国)、LINZER Pflasterspektakel(オーストリア)、ノンテール(フランス)、ドバイバスカーフェスティバル(ドバイ)、他多数。

ー国内ー

三茶de大道芸フェスティバル、日立国際大道芸フェスティバル、あつぎ国際大道芸フェスティバル、ヘブンアーティストIN渋谷/新宿、高松大道芸フェスティバル、久留米大道芸フェスティバル、野毛大道芸フェスティバル、原始感覚美術祭、あさひAIR、豊岡演劇祭